特別講師 リーガロイヤルホテル小倉 名部富士雄氏 ご来校

2011.06.23 Thursday

【福岡県にある中村調理製菓専門学校・中村国際ホテル専門学校の学園ブログです】

 
毎日暑い日が続きますね
今日の福岡は30度を越えるそうです

 

さて、調理師科1年生の授業にリーガロイヤルホテル小倉 中国料理「龍鳳」料理長 名部 富士雄が来校してくださいました。

 

本日のメニュー

ホタテ貝柱・サーモン・ズッキーニのサラダ・パン粉ドレッシング


車海老のサクサク揚げ レモンソース


ふわふわ蟹玉あんかけチャーハン





名部先生から学生たちにメッセージです。

『学生の今は、お金を払って料理を勉強しているけど、現場に入ったらお客様からお金をいただいて仕事をすることになる。』


『社会人になると、責任感をもつこと・ハキハキと元気にあいさつができることが大切になる。』

 

『「1年後に●●ができるようになる!」など明確な目標をもって日々努力をすることが大切。』

若いので色んなことにチャレンジをしてください!』


名部先生、貴重なお話ありがとうございました!!



「プロ対象中国料理講習会」がありました。

2011.03.10 Thursday

【福岡市にある中村調理製菓専門学校・中村国際ホテル専門学校の学園ブログです。】

こんにちは。
学校は、春休みということで学生のいない静かな
校舎でちょっぴりさびしいです。
学生は春休み中でも、学校はさまざまなイベントが
行なわれています。

まずは、先日「プロ対象中国料理講習会」がありました。


講習会の内容
中国料理の新しいデザート〜身近な野菜を使って〜」

講師は本校の 
中国料理専門調理師 准教授 節句田 真一

管理栄養士 准教授 萩尾 香です。


色々な、デザートの中で1つ。
「里芋のアイス プーアル茶ゼリーを添えて」




新しい感覚のデザートに、プロの方々も真剣でした。


3月12日(土)は、ホークスタウンでマジパン教室を行います。
参加費無料なので、ぜひ参加してくださいね♪

「東京 吉華」 久田 大吉オーナーシェフ 特別授業

2010.12.03 Friday

こんにちは〜 
福岡の中村調理製菓専門学校☆中村国際ホテル専門学校
広報進路室の嵐です

本日の福岡のお天気は曇り
気温は15度


12月に入り、今年も残り1ヶ月をきりましたね。
12月は、楽しいイベントも待ってますので体調管理には、
皆さんも気をつけて下さいね

さて、本日は「東京 吉華」の久田大吉オーナーシェフが、
特別授業で作って頂いた料理をご紹介します。

↓ 台湾式ピータン炒め  

↓ ピータン入り麻婆豆腐      

↓ 茹でギョーザ    

↓ もどしたスルメの四川風煮込み

今回は、もどしたスルメを使っためずらしい料理を作って頂きました。
スルメをもどすのに、なんと5日間程かかるそうです。
なかなか、目にすることのない料理に学生も感動していました

さて、12月といえば「クリスマス」。
明日、中村調理製菓専門学校では「クリスマススペシャル」の
体験入学を行います。
【調理コース】
 ビーフ・ストロガノフ温かい季節のキノコスープババロアバニラ風味
【製菓コース】
 ブッシュドノエル
体験入学で、作ってみてお友達とのクリスマス会に披露してみては
いかがですか
また、中村国際ホテル専門学校でも実際のホテルやブライダルの現場と
変わらないナカムラの施設を使っての実習体験が出来ます。

ぜひ、お待ちしております
 


レストラン「プランタン」でランチ

2010.11.09 Tuesday

こんにちは〜 
福岡の中村調理製菓専門学校☆中村国際ホテル専門学校の
広報進路室の嵐です

本日の福岡のお天気は曇り
気温は14度
11月も半ばになり、福岡の街も寒いです

さて、本日はお昼に本校学生が運営するレストラン「プランタン」の、
ランチレポをお送りします。

本日の料理は、中国料理。
メインに「鶏肉の唐辛子炒め」「もやしと豚肉のさっぱり炒め」と、
2品から1品選択で、私は「もやしと豚肉のさっぱり炒め」にしました。

メインの他に、前菜の3種盛り・大根のとろみスープ・マーボー豆腐と、
900円ランチとは思えないボリュームです。
デザートに、蓮の実あん入り中華クッキー と大満足のランチでした。

今後のレストラン「プランタン」の営業日は、ホームページにて
http://www.nakamura-s.com/chori/restaurant/index.html#menu03
ご確認下さい。





リーガロイヤルホテル小倉 中国料理「龍鳳」料理長 名部 富士雄氏

2010.06.03 Thursday

 5月11 日、リーガロイヤルホテル小倉 中国料理「龍鳳」料理長 名部 富士雄氏が来校
して下さいました。


今回のメニュー

・車海老のオレンジソース
・ウナギの煎り煮 ピリ辛ハチミツ醤油味
・黒胡麻坦々冷麺
・鮭とイクラ入りレタス包みチャーハン



オレンジソースや、レタスカップのチャーハンに添えられたお花など、とても彩りがきれいでした。
ホテルでは、お客様から珍しい料理が求められるので、フランス料理の繊細さなど、
良い所を取り入れてアレンジされているそうです。

また料理人としての心構えもお話して下さいました。
どんな仕事でも、仕事を好きになる事と、辛抱や努力する事が、成長する為に大事だと
おっしゃっておられました。
現場では、元気さ、明るさ、素直さ、挨拶と健康が大切だそうです。

とてもためになるお話を聞かせていただきました。



助手は、H21年度本校卒業の永家 裕也氏でした。
白髪ネギの切り方がとても早くて上手で、卒業して1年でこんなに上達するんだ、と感動しました。








ハウステンボスジェイアール全日空ホテル 浦田 修氏

2010.06.02 Wednesday

福岡市にある中村調理製菓専門学校の
調理師科1年生の授業に特別講師として
ハウステンボスジェイアール全日空ホテル
中国料理 「花梨(かりん)」
料理長
浦田 修氏に来校いただきました。

  

  



◆鳳凰彩拼盆(鳳凰を形どった前菜)



◆辣香蒸青蟹(ワタリガニの蒸し物 エスニックソース添え)




◆牛油果沙帯子(アボカドとタイラギ貝の辛し炒め)



最後に、先生から学生達へのメッセージです。

「まずは、目標を持ってください。すると、自分が何をすればいいのか分かります。その後は、目標に向かって一生懸命に努力しましょう。」

浦田先生は、21歳の時に「35歳までに、料理長になる」という目標を持ったそうです。
すると、料理長になるためには、
・料理を作れるようにならないといけない
・人前で話せるようにならないといけない
・原価計算ができるようにならないといけない
など、今の自分が何をしないといけないか見えてきたそうです。

そして、浦田先生は、家族を守るためにも目標に向かって
一生懸命努力したそうです。

その結果、浦田先生は34歳の時に現在勤めていらっしゃる
ハウステンボスジェイアール全日空ホテル 「花梨(かりん)」の料理長になられたそうです

中国料理・講習会

2009.04.06 Monday


先週、一人暮らしの男性向け調理講習会が開催されました。

お越し頂いたのは、財団法人 九州電気保安協会のみなさんです

麻婆豆腐など男性に人気の中国料理3品に挑戦です

講習会1

講習会2

忘れないうちに自宅でも作りたいという嬉しい声も・・・

これを機に自炊生活、がんばって下さいね


おいしい料理をつくりたいなら幸せになろうよ! 特別講師 陳建一氏

2008.08.29 Friday

 東京 赤坂 四川飯店 といえば、かつてTV番組「料理の鉄人」(1993年〜1999年放送) にも鉄人としてレギュラーだった陳建一さん、と思い出される方いらっしゃるでしょう。
中国料理関係者なら、料理の専門書やその経営学に興味をもたれるかもしれません。
入学前から、陳建一さんの授業を受けたくて入学したという学生もいるとか!

8月26日の特別講師は、この陳建一氏でした。

「ホントなら試食があるんだけど、ごめんね、今日は(学生数が)多いから、なし!」
と、緊張気味の学生にさいしょからフレンドリーの陳氏。
「夏はヨーロッパに行ってきました! ミシュランガイドの店をまわりました! 面白い料理とかいっぱいあったね」
試食をさせてくださっている陳建一氏フカヒレを説明する陳建一氏


料理の実演をされていらっしゃる間も、フカヒレをもって、助手についた節句田先生の背中に羽のように立ててみたり(笑)、たった今作られたばかりの大皿を、一番前の列に座る学生に直接持って行かれて試食させていらっしゃったり。
会場に様子をごらんになられていた校長先生に話しかけたり(笑)

この日は対象学生が調理師科1年コース全員と、調理師科2年コースの1年生全員ということで、ざっと250名近い学生が受講していて、いつもならざわついたりするものですが、さすがに全員が身を乗り出して授業を見ていました。

会場いっぱいの学生

ちなみに私も学生のマネをして「フカヒレ姿煮」をスケッチ。
学生は材料が書かれたレシピ用紙に、実演を見ながら手順や料理のポイントなどを書き込んで提出しなければなりません。
実際の調理場にカメラを持ち込んで撮影することはできませんから、目で見て料理の色や形状を覚えます。これも現場に出るための訓練です。
現場では仕事しながら料理を覚えますから、手順をメモっているヒマなんてないでしょうけれど、まだまだ1年生ですからね。 
書くことで覚えるのも早くなります。

フカヒレ スケッチ


陳先生は、中国料理界の父とも言うべき陳建民氏の二代目として四川飯店を継ぎ、もう19年目になられるそうです。
陳建民氏の教えは「料理は愛情。幸せなほうがおいしいものが作れる」だったそうで、二代目陳建一氏のモットーは「だからおいしい料理を作りたいならしあわせになろうよ!」でした。

この人の料理を食べてみたい!と思わせる、たのしくって魅力あふれる料理人・陳建一氏でした。
陳先生、ありがとうございました。






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