\ミシュランガイドブック京都・大阪+岡山2021にて卒業生が星獲得/

2020.10.12 Monday

10月9日(金)に発刊されたミシュランガイドブック京都・大阪+岡山2021にて、新規を含めて本校卒業生3名が星を獲得されています。星獲得おめでとうございます!


 2つ星(2014年より8年連続で獲得)】
「お料理 宮本」(大阪市) 主人 宮本大介さん(平成15年卒)

 

◆1つ星(新規獲得)】
「幽玄」(大阪市)主人 三船桂佑さん(平成18年卒)

三船さんは本校卒業後、大阪の「味吉兆」で修業。その後「味吉兆ぶんぶ庵」に移り、13年間の修業のうち最後の5年間は料理長を務められました。
そして、令和元年6月に独立し現在の「幽玄」を開店されています。

 

 

【1つ星(2019年より3年連続獲得)】
「ひらまつ高台寺」(京都市)シェフ 田篭彬さん(平成15年卒)

 


現在、本校卒業生でミシュランガイドで星を獲得した卒業生は国内版19名、フランス版1名となり合計で20名となりました。


卒業生の活躍
https://www.nakamura-s.ac.jp/chori/chori/message.html


\後期授業が始まりました/

2020.10.10 Saturday

今週から後期の授業が本格的にスタートしました。

新型コロナウイルスの影響で、例年より1か月遅れてのスタートとなります。

 

中国料理の実習室では、さっそく学生たちが一生懸命、鍋を振る姿が!

後期の実技試験の課題にもなっている、五目チャーハンを作っています。

火力の加減や炒め方など、学生たちも技術を学ぶために必死です。

 

また、日本料理の実習室では満面の笑みでお米を頬張る学生の姿を発見!

どうやらお米のおいしさに感動している様子。

日本料理では、ほぼ毎回実習でお米を炊くときは銅製の羽釜を使っています。

一般的な炊飯ジャーとは異なり、お米本来の味を引き出せます。

先生曰く、炊きあがりのお米の味は全く異なるそうです。

“本物”を習得して欲しいと願う、先生たちの学生への思いも伺えます。

 

お米のおいしさに感動する学生のその笑顔を、将来はプロの現場でお客様へ届けていけるように、日々学んでいきます。

 

調理系コース 授業内容

https://www.nakamura-s.ac.jp/chori/chori/curriculum.html

 

 

 

 

 

 


\後期の授業に向けて準備を行っています!/

2020.10.01 Thursday

中国料理実習室では、後期授業に向けて授業で使用する新生姜の甘酢漬けを作りました。


助手の先生方が中華包丁で丁寧に生姜をスライスし、一度ボイルして甘酢に漬けます。

 

授業ではこれを刻んで、炒め物の薬味を使用します。

 

新生姜は『新』と名前がつくように、収獲時期は6月から8月で収穫してすぐ出荷されます。
普通の生姜と違い、水分量が多く辛みが少ないのが特徴です。

 

後期の授業では、この新生姜がたくさん使用されそうです。

また、この授業準備を行ったのは、助手の先生方でした。

授業が円滑に進むためにも、このような下準備は欠かせない仕事の一つです。

様々な人の協力があって、授業は成り立っています。

 

調理系コース授業内容

https://www.nakamura-s.ac.jp/chori/chori/curriculum.html

 


\1年生がパスティヤージュの授業を行いました!/

2020.09.29 Tuesday

製菓技術科(2年)の1年生がパスティヤージュの授業を行いました。

 

皆さん、パスティヤージュはご存じでしょうか?
パスティヤージュは、粉糖に卵白、水、ゼラチン等をいれた細工用の生地です。
カラフルな色合いをつけると、見た目も映えます♪

 

学生たちは、毎年8名前後で4段の大型ウェディングケーキを作っていましたが、コロナ対策のため今年は2人で2段の小さめウェディングケーキ作りに励みました。
デザインから制作まですべて学生自身が行ったこだわりの作品たちです。

後日、各班が制作したウエディングケーキのお披露目会が行われます。

 

入学して半年。学生たちも高度な菓子制作を取り組むようになりました。
新しい技術を習得しながら、繰り返し練習を行うなど、充実した日々を送っています。

 

 

キャンパスライフ 「Day to Day」
https://www.nakamura-s.ac.jp/chori/life/daytoday/

 


\終講式からの校外実習がスタート/

2020.09.16 Wednesday

9月16日(水)に、製菓・製パン系学科の前期終講式が行われました。学生たちは明日から13日間の校外実習がスタート。
福岡を中心にホテルや個人店など様々な現場で、学校では決して身につける事ができない、“プロの世界”を経験します。

 

終講式のあとは、各クラスに分かれてHRが行われ、実習先での注意事項など教員から最終確認が行われました。

 

また、学生たちも持参する履歴書を再度確認したり、面接指導を受ける学生もいたりと明日からの実習に備えている様子でした。

今年は例年とは異なり、コロナ禍での校外実習となります。密を避け、対策を講じながら運営する各現場での経験は、必ず将来の就職先でも活かされるもので、プロへのステップとして自信にもつなげて欲しいものです。

 

 

校外実習
https://www.nakamura-s.ac.jp/chori/seika/feature_practice02.html

 

 

 

 

 


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