なぜ、青なのか? 〜調理小物の豆知識〜

2017.02.22 Wednesday

今日は、調理小物についての豆知識をご紹介します。


調理の際、生の食材を扱う際などに、衛生的な視点から使い捨ての衛生手袋を使う事があります。
以前は、透明の物が使われていましたが、ここ数年は青色の手袋を使っている企業が多くなってきました。

 

 

なぜ青に変わってきたのか・・・。

 

ずばり理由は、自然界の食物で青色の物が無いため、万が一手袋が食材に混入してしまった際、発見しやすいからです。
(確かに言われてみると、もし青色の食材があったとしたら全く食欲をそそらないですよね。)

最近では、金属探知機に反応する青色の絆創膏もあり、安心安全での意識の高まりとともに、さまざまな方法で異物混入を防ぐ仕組みができています。

 

普段、特に意識することなく、飲食店で美味しいご飯を食べますが、その裏側では安心安全に対する、色々な工夫や仕組みでこの美味しさが守られているのですね。

 

中村調理製菓専門学校

http://www.nakamura-s.com/chori/

 

 


〜プロ対象講習会を開催いたします〜

2017.02.20 Monday

 

平成29年3月に主に調理・製菓業界にて仕事をされている方々を対象とした「プロ対象講習会」を日本料理、西洋料理、中国料理、製菓・製パンの4分野にわたり実施いたします。

 

本講習会は長年にわたり本校にて培ってきたノウハウの中で、近年の業界動向も踏まえ、現場の業界にも役に立つ内容をテーマとして毎年企画しております。
職場における業務改善や商品開発、技術・知識の向上に役立てていただけましたら幸いです。

 

講習会の詳細情報・申込方法については、本校HP(下記リンク先)をご覧下さい。

 

皆様のご参加を心よりお待ちしております。

 

■製菓・製パン講習会 平成29年3月7日(火) 16:00〜18:00
 テーマ「しっとり、もっちり食感の引き出し方〜粉の吸水の違いによる食感、風味の比較と商品提案」

 

■日本料理講習会 平成29年3月14日(火) 14:00〜16:00
 テーマ「低温蒸し調理と真空低温調理技術を活用した日本料理」

 

■西洋料理講習会 平成29年3月22日(水) 14:00〜16:00
 テーマ「西洋料理のうま味の引き出し方を科学する・メイラード反応とは」

 

■中国料理講習会 平成29年3月28日(火)14:00〜16:00
 テーマ「新しいセンスでの盛り付けとともに免疫力を高める食材を使った中国料理の前菜」

 


プロ対象講習会のご案内
http://www.nakamura-s.com/chori/information/detail/id/306/

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


Gault & Millau(ゴー・ミヨ)東京・北陸2017に卒業生店舗掲載!

2017.02.15 Wednesday

フランスのレストランガイドブック「Gault & Millau(ゴー・ミヨ)」が2017年1月31日に日本で初めて「Gault & Millau(ゴー・ミヨ)東京・北陸2017」を発刊しました。

 

この黄色の表紙の「Gault & Millau(ゴー・ミヨ)」は日本で知る人は少ないですが、フランスではミシュランガイドと並ぶ、非常に影響力のあるレストランガイドブックとして良く知られています。

 

料理評論家のアンリ・ゴー(Henri Gault)とクリスティンアン・ミヨ(Christian Millau)が手がけたため、その名をとって名付けられ、フランスで影響力を持つレストランガイドとして、すでに40年以上の歴史を誇ります。

 

ミシュランガイドが星の数で評価するのに対して、Gault & Millau(ゴー・ミヨ)は20点満点評価で、11点以上なら高評価の「コック帽」マークが付き、また特徴的なのは、レストランだけでなく「今年のシェフ賞」など”人”そのものに焦点をあてた賞も独自に設定されています。

 

その「Gault & Millau(ゴー・ミヨ)東京・北陸2017」では、本校卒業生がシェフ・料理長として活躍している店舗も掲載されていました。

 

また、ル スプートニクのシェフ高橋雄二郎氏は巻頭にて人に焦点を当てた5つの賞のうちの一つである「明日のグランシェフ賞」にも選出され、注目を集めています。

 

 

 

 

Gault & Millau(ゴー・ミヨ)掲載本校卒業生

マノワ  MANOIR(フランス料理) 15点/20点満点

シェフ 武藤 聖郷氏(平成18年 調理師科2年コース卒業)

東京都渋谷区広尾1-10-6プロスペクト グラーサ広尾1F

http://manoir-restaurant.jp/

 

ル スプートニク  le sputnik(フランス料理) 15点/20点満点

シェフ 高橋 雄二郎氏(平成13年 調理師科1年コース卒業)

東京都港区六本木7-9-9リッモーネ六本木1F

http://le-sputnik.jp/

 

シェ・イノ Chez Inno(フランス料理) 15点/20点満点

料理長 古賀 純二氏(昭和59年 調理師科1年コース卒業)

東京都中央区京橋2-4-16明治京橋ビル1F

http://www.chezinno.jp/

 

 

 

中村調理製菓専門学校活躍する卒業生

http://www.nakamura-s.com/chori/chori/message.html

 

 


台湾でパティシエとして活躍している小松真次郎シェフ来校

2017.02.10 Friday

本校製菓技術科を平成11年に卒業し、現在、台湾にて製菓店シェフとして活躍している小松真次郎さんが台湾からの帰国に合わせて本校にも来校してくれました。


小松シェフは本校卒業後、福岡の人気フランス菓子店「フランス菓子16区」にて長年勤務され、一昨年台湾に渡り台北にて製菓店「ISM Pastry(パティスリー・イズム)」のオープン、シェフパティシエとして活躍されています。

小松シェフは台湾で素材にこだわった菓子作りを行っています。

しかしながら、台湾では質の高い製菓食材が日本のように簡単には手に入りにくく、特に生クリームをはじめとした食材を独自に日本や欧州など世界から輸入しているそうです。

食材一つとっても大変な苦労がありますが、台湾の方々においしい菓子を届けたいとの強い思いで、お店を運営されています。

 

ちなみに、小松シェフは本校が平成7年に福岡で初めて製菓学科を開設して、3年目での入学(3期生)でした。

製菓学科は開設から早20年が経ちましたが、そのころの卒業生では、グランドハイアット福岡でペストリーシェフとなった喜田健一シェフ、ヒルトン福岡シーホークのペストリーシェフ 西光宏シェフ、ハウステンボスホテルのペストリーシェフ三浦英樹シェフなど、製菓業界の第一線で活躍するシェフが続々と出始めています。

 

世界各地で活躍する元気な卒業生の来校は、うれしいものです!

 

《小松シェフと本校製菓教員山木先生※小松シェフの恩師です》

 

《小松シェフのお店  ISM pastry  外観》

 

《ISM Pastry 店内》

 


ISM Pastry(パティスリー・イズム)
台北市天母東路8巷21-2号
https://www.facebook.com/ismpastry/?fref=ts

 

中村調理製菓専門学校 独立開業の実績

http://www.nakamura-s.com/chori/employment/result.html

 


調理師科 校外見学に行ってきました〜久保田農園〜

2017.02.07 Tuesday

調理師科の学生が校外見学に行ってきました。

寒い日が続いていますが、この日は暖かく、良い見学日和となりました。

 

今回、お世話になったのは、糸島市にある久保田農園さんです。
こちらでは、主にハーブ・西洋野菜の生産が中心です。

 

 

また、ここでしか栽培していない珍しい品種も多数栽培しています。

学生たちは、採れたての野菜やハーブを試食して『美味しい』という声がたくさん聞こえました。

 

日頃、調理実習で使っている野菜の生産現場を見学することで、生産者の方がいての料理人であるというを感じることが出来ました。

学生にとって、貴重な一日になったようです。

 

 

 

 

久保田農園

福岡県糸島市志摩桜井5124

http://www.kubotafarms.com

 

中村調理製菓専門学校 調理師系学科

http://www.nakamura-s.com/chori/chori/


| | 1/170PAGES | >>

カテゴリー

最新の記事

カレンダー

S M T W T F S
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728    
<< February 2017 >>

アーカイブ

リンク

  • 資料請求
  • 体験入学

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

福岡で調理、製菓、製パン技術を学ぶ 中村調理製菓専門学校

Copyright ©Nakamura senshu gakuen. ALL Rights Reserved