福岡県専門学校体育大会開催!

2016.09.28 Wednesday

今月9月13日(火)から21日(水)まで、福岡県内にある専門学校が参加する、第30回福岡県専門学校体育大会が開催されました。

今年は47校が参加し、11種目にて行われ、ナカムラからは軟式野球・サッカー・バレーボール・バスケットボール・テニス(ソフトテニス&硬式テニス)・バトミントンの6種目に参加しました。

日頃、学校では調理・製菓製パン道具を握っている学生も、各種競技の道具に持ち替えての真剣勝負!

いつもとはまた違った真剣な学生の姿に、引率の先生の応援にも力が入っていました。

 

そして、今年の体育大会、はなんと2本(バドミントン男子団体・ソフトテニス女子団体)も優勝旗持ち帰ってくるという快挙です!

長崎で行われる九州大会・岐阜で行われる全国大会に出場も決まり、まだまだ学生のスポーツの秋は続きます。

 

 

ナカムラの戦績は以下の通りです。

 

バドミントン
●団体男子 優勝 ※九州大会出場


●団体女子 3位

 

●シングルス男子 2位 ※九州大会出場

  眦長匍┐気鵝禝徇永導惘犢盥蚕仗函


●ダブルス男子 2位

  川野航揮さん<福岡県立朝倉光陽高校出身>

  中村拓土さん<熊本県立菊池農業高校出身>

 

ソフトテニス

●団体女子 優勝 ※九州大会出場

 

●個人女子 2位 ※九州大会出場

  大野未央さん<福岡市立福翔高校出身>

  関春花さん<大分県立大分商業高校出身>

 

硬式テニス

●シングルス男子 5位 ※全国大会出場

  松永望さん<熊本県立大津高校出身>

 

バレーボール

●男子 4位

 

 

 

 

 

 

 

 

中村調理製菓専門学校 サークル活動

http://www.nakamura-s.com/chori/life/club.html


調理師科夜間コース 1期生卒業式を挙行いたしました

2016.09.21 Wednesday

平成27年4月より開設された調理師科夜間コースですが、先日第1期生の卒業式を挙行いたしました。

 


この調理師科夜間コースは生涯教育を行う学科として、学生の年齢も高校卒業後の18才から定年退職後の60才を超える方まで幅広い方が学んでおり多様性あふれる学科です。

主には昼間働きながら学ぶ方や、大学・短大に通いながら学ぶ方など“2足の草鞋”をはきながら夜の時間を使って調理技術を学ぼうとされている方が中心です。

そのため、昼間の学科と違い、半期(6ヶ月)ごと通学日数を個人の都合で選べるなど、昼間忙しい社会人でも学びやすい、継続しやすい環境を整えています。

 

しかし、それでも学びを継続する上では、会社の仕事や家庭、昼間の学校などとの両立を図るために実際相当な苦労があります。

中には、会社の仕事が長引いて18:40の授業開始に間に合わせるためにタクシーで移動されたり、夕方できなかった仕事をするために早朝から会社に出勤されたりなど、それぞれ見えない部分での苦労や努力は大きなものがあります。

 

その様な環境の中、第1期生の皆さんはその苦労を見せることもなく、明るく元気に学び続けてくださり、様々な年代の方が団結しながら卒業することができました。
卒業後の進路は、調理業界で働く方、レストラン開業に向けて動かれる方、現在の仕事に身につけた調理技術を活かす方など様々です。

 

本校としても記念すべき調理師科夜間コース第1期生の卒業です。皆様の今後の活躍を心よりお祈りしております!

 

 

 

 

中村調理製菓専門学校 調理師科夜間コース

http://www.nakamura-s.com/chori/chori/night.html


RED U-35 の二次審査通過者(シルバーエッグ)に本校卒業生が進出!

2016.09.17 Saturday

35歳以下の料理人を対象とした日本最大級の料理人コンペティション RED U-35 の二次審査通過者(シルバーエッグ)に本校卒業生が進出! 

 

RED U-35は新しい世代の、新しい価値観の料理人(クリエイター)を見いだしていくことを目的として、2013年よりスタートした新たな形の料理人コンペティションです。
審査委員長は、「菊乃井」主人の村田吉弘氏(中村調理製菓専門学校 特別講師)が務めるなど、調理業界の錚々たる方々が審査にあたっています。
2014年RED U-35では、本校卒業生で現在フランス パリにて活躍している吉武 広樹氏が優勝を果たしています。

今回の2016年大会は436名もの料理人が参加しており、一次審査(書類審査)、二次審査(映像審査)を経て、現在21名まで絞られており、その中に本校卒業生の野田 達也さんが残っています!


2015年大会で準グランプリ(ゴールドエッグ)を受賞された野田さんですが、これからのの三次審査、最終審査も是非頑張っていただきたいと思います!

是非、皆様の卒業生への応援をよろしくお願いいたします!
(同大会サイトで“応援”のクリックもできるようです。)

 


野田 達也氏
平成21年中村調理製菓専門学校 調理師科1年コース卒業
現在は、東京フランス料理店  ラ リュシオールにてスーシェフ(副料理長)を務める。

 

<RED U-35大会サイト>

http://www.redu35.jp/index.html


オリンピックとナカムラ

2016.08.30 Tuesday

2016年リオオリンピックも終わり、いよいよ日本は2020年東京オリンピックに向かっています。

東京の就職先を訪問したナカムラの教員たちも、多くの企業や店店舗が早くも東京オリンピックに向けて準備がスタートしていることを感じたそうです。

 

実は、ナカムラとオリンピックには深い関係があります。

以前のブログでもご紹介しましたが、1964年東京オリンピックの選手村で提供された料理のレシピの一部が本校に残っており、月刊誌「Discover Japan 9月号(8月6日発売)「オリンピックの遺産と革新」特集」に掲載されました。

 

また、2008年に開催された北京オリンピックでは、セーリング(ヨット)競技の日本選手団9名の食事のサポートをするために、ナカムラの調理教員2名が中国に帯同したこともあります。

ヨット競技は体重管理が重要なため、栄養バランスに配慮しながらも体重減少のために脂肪分を極力落としたメニュー構成にしなければならず、試合に勝つには調理スタッフも大切な要素なのです。

 

<北京オリンピック セーリングチームに帯同した調理教員>

 

 

結果として、北京オリンピック開催期間中、全選手が体調を崩すことなく競技に専念することができ、日本セーリング連盟からも高い評価を受け感謝状も頂いています。

 

2020年東京オリンピックまであと4年。

どれだけ日本選手がメダルを取るかも楽しみですが、合わせて多くのナカムラの卒業生が調理という仕事でオリンピックで活躍してくれるかもとても楽しみです。

 

<2008年7月29日(火) 西日本新聞(朝刊)の掲載記事>

 

 

<財団法人日本セーリング連盟より頂いた感謝状>

 

 

 


40年前の学校広告

2016.08.24 Wednesday

今から40年前の学校広告

西日本新聞に福岡の昔の町並みの特集(チンチン電車が走った街)記事が掲載されていましたが、その中で、40年前の福岡を走っていたチンチン電車に本校の学校広告の写真が旧校名の「中村料理学院」で載っており、本校の教員がその新聞記事を持ってきてくれました。
 

 

 

当時の学校名「中村料理学院」から、40年の時間の流れの中で、時代の変化にあわせて学校名も場所(当時 中央区大手門、現在 中央区平尾)も学科も大きく変わり現在に至っています。

たかが学校広告、されど学校広告。
67年にも及ぶ本校の長い歴史を感じるワンシーンの写真でした。

 

 

 

中村調理製菓専門学校の歴史・伝統について

http://www.nakamura-s.com/chori/about/history.html

 


| | 1/167PAGES | >>

カテゴリー

最新の記事

カレンダー

S M T W T F S
    123
45678910
11121314151617
18192021222324
252627282930 
<< September 2016 >>

アーカイブ

リンク

  • 資料請求
  • 体験入学

powered

無料ブログ作成サービス JUGEM

中村調理製菓専門学校 Copyright 2012 Nakamura senshu gakuen.
所在地
〒810-0014 福岡市中央区平尾2-1-21
TEL
(092) 523-0411
FAX
(092) 521-0951
E-mail
staff@nakamura-s.com

中村国際ホテル専門学校

福岡で調理、製菓、製パン技術を学ぶ 中村調理製菓専門学校